パチンコ屋での大変だったアルバイト

私が働いていたパチンコ屋は、個人の小さいお店だったので正社員は2人残り7人はアルバイトでした。
1日1人が休み、早番3人遅番3人で回していく感じでした。

私は景品カウンター責任者、兼ホールリーダーを任されました。
しかしとんでもないブラック企業だったので、正社員2人からの暴言、暴力、パワハラは日常茶飯事でした。
頭を思い切り叩かれてコンタクトが外れることもしばしばありました。叩かれた理由は”休憩に3分遅れたから。”
罰として1日中トイレ掃除、1日中駐輪場の屋根掃除をさせられ、ホールに出してもらえないこともありました。

貴重な休みの日は社長に呼び出され、2人きりで景品にするお菓子の買い物に付き合わされたりしました。
我慢の限界がきて辞めると言うと「お前はどこに行っても勤まらない。辞めるのをやめないと口をきかない、辞めるまで地獄を見せてやる」とも言われました。
今思えば一種の洗脳だったなと思います。
やりがいがあったのは、忙しい日に次から次へとお客様の呼び出しをさばいていき、閉店時間に機械の電源を落としてシーンとした瞬間に汗だくで達成感がありました。