公認会計士の仕事内容ってあまり知られてないみたいなので

兄が公認会計士をしてますがあまりどういう仕事内容なのか知らなかったんです。

丁度いい機会と言う事で調べてみると意外な話も飛び出しました。

公認会計士とはシンプルに言えば会社で経理さんが作った決算書などの書類をまとめてチェックしていきます。

書類は会計や監査や税法などを理解してないといけないので、総合的な知識が求められます。

1件いくらじゃなくて、点検していくのを月額報酬で契約するので固定収入型です。

男性が多いのは、比較的難易度が高い国家資格だし、収入も高めになる傾向があるからであり、一度資格を取ってしまえばずっと公認会計士で生きていけるんですね。

女性でも当然できる職業ですが、まだまだ男性がメインですね。

依頼する会社も男性のほうが頼みやすいからなのか、一生の仕事として男性のほうがどうしても優遇されてる感はありますね。それに大企業の中で雇われる専門的な公認会計士のポジションもありますが他の社員よりも替えが効かないので別格だったりします。

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